
高齢化が進み、介護が誰にとっても身近な時代になりました。
親のこと、自分の将来、そして地域での暮らし。
はぐさ桃園は、介護が必要になっても、住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられることを大切にしています。
通所介護サービスを通じて、利用者様が歩んできた人生を尊重し、人と人とのつながりを大切にしながら、前向きに生きる暮らしを支える。
それが、はぐさ桃園の目指す介護です。
はぐさ桃園本館は、「家庭生活のような落ち着いた雰囲気の中で日々を過ごしてほしい」という創業者の想いから、日本家屋を改装してつくられたデイサービスです。
どこか懐かしく、ほっとできる空間の中で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
主に、自立して移動が可能な方を対象としており、生活機能・身体機能の維持や向上を大切にした支援を行っています。
高齢者向けの運動機器も備えており、無理のない運動を日常の中に取り入れています。
また、季節ごとの手芸活動が盛んで、利用者様が制作された作品が室内のあちこちに飾られています。
手を動かし、季節を感じ、作品を通して会話が生まれる――
そんな温かい時間が流れるデイサービスです。

― ゆるやかな時間の流れの中で ―
はぐさ桃園新館は、より手厚い介護サービスの提供を目指し、平成29年に新設した介護施設です。
中重度の方にも安心してご利用いただけるよう体制を整え、要介護度の高い利用者様の受け入れにも対応しています。
一日の流れはゆったりと落ち着いており、安心して過ごしていただける雰囲気を大切にしています。
その中で、集団体操は1日3回しっかりと行い、入浴サービスや機能訓練、口腔ケア指導を通して、生活機能・身体機能の維持と向上をサポートしています。
無理のないペースを大切にしながら、一人ひとりの状態に合わせた関わりを心がけています。
新館は通年で営業しており、土日祝日や年末年始もご利用いただけます。
ただし、毎週日曜日および年末年始は入浴サービスはお休みとなります。
また、介護保険外で宿泊サービスも行っており、ご家族の休養を目的としたレスパイトケアや、入退院前後、転倒などによる回復期の静養にも対応しています。
宿泊サービスは定員に限りがありますので、ご利用を検討される際は、まずはお気軽にご相談ください。